一方、高齢者がルンバを購入する主な理由は、私にとっては意外でした。「掃除機のコンセントを挿さなくてもいい」ということだそうです。部屋の電源コンセントは、たいてい床に近いところに付いています。「いったんしゃがんでコンセントを挿し、立ち上がる」という動作は、高齢者にとってはとても負担が大きいとのこと。しかも、違う部屋を掃除するときには、コンセントを挿し替えなければなりません。
ルンバであれば、掃除が終われば自動的に充電スタンドに戻ってきます。また、普通の掃除機はクローゼットに片付けることが多いので、出したりしまったりが大変ですが、ルンバは出しっぱなしが前提なので、そうした手間もかかりません。要するに30~40歳代は「時間の節約」、高齢者は「労力の低減」が購入動機になっているのです。
Let’s get this thing going! Tune in tonight to catch Ski Big Air & Men’s Snowboard Slopestyle under the lights.
Having sex in a room full of chicks makes you look pretty cheep.
(Source: gothlings, via konishiroku)
基本的に、僕は日本人の表現力が向上することは大切なことだと思っています。「気持ちはきっと伝わる」だの「思いは届く」だの、コミュニケーションとテレパシーを混同しがちな僕達日本人ですが、「どんなに気持ちがあっても、それを声で言葉に、体で態度にしないと伝わらないでしょう」という当たり前のことを何万回も確認することはとても大切だと思うのです。その意味では、引っ込み思案の克服とか人間関係の上達のために、演技を習い始めるのは良いことだと思うのです。
が、どうも、テレビのドキュメンタリーを見ていると、「演技で一番大切なことはアピールすることで、どうやって自分の感情と声、動きを相手やカメラに届けるか?」を目指していると感じるのです。
そうすると、大げさに泣くことが演技なんだと思い込んだ子供達が大量に生まれます。が、アピールして泣くことは、演技ではありません。それは、嘘です。演技は嘘ではありません。演技は本当のことなのです。
「早く、早く高台に逃げて下さい!」 命懸けの避難呼び掛けで津波の犠牲になった女性職員、教材に
2chの西村ひろゆきさんが同じような意味のことを言っていたような。
(via windsock)
(Source: ajinotatakinamennna, via kiri2)
搾取されないためには選択肢を増やすしかない - 愛の日記 @ ボストン (via hakkuru)
2010-12-25
(via quote-over100notes-jp)
(via kiri2)
地方でwebデザインをやっています。大都市に出たことがありません。
田舎者から見ても、田舎はデザインでお金をもらうことが難しいと感じることが多々あります。
○クライアントから取引先として同等に扱われない。
(仕事をやってるのだから、今すぐ打ち合わせに来いだの、原稿を取りに来いだの)
○同じ金額でも、目で見える成果に対してはお金を払うが、目には見えないデザイン部分の料金は出し渋る。
○デザインは印刷会社が無料でするものだと思っているし、
気に入らなければ一度出来上がっても納品前なら変更・修正・やり直しが何度でもきくと思っている。
今まで印刷業界がそうやって(言葉は悪いですが)クライアントを甘やかしてきた部分も大きいでしょうし、
まだまだ地方は景気が悪く、広告費を多く出せないという事情もあるでしょうから
東京に戻れるなら、東京に戻った方がいいかもしれません。
ある企業サイトのトップページのFlashアニメを担当したとき、
打ち合わせでクライアントに
「フレームを減らしたら、安くなりませんか?」
と言われました。
どんなにフレームを減らしても、内容が同じならアニメがカクカク動くだけで、作業量はほとんど変わりません。
今でも忘れられません。
最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。ちょっと恐ろしい。
メディアの影響を受け過ぎだし、そもそも、田舎にそういう刺激や、第一、仕事はそんなにないし、デザイン料なんて、ないでしょ?? それらがわかっていればよいのですが・・・・。
ある尊敬するデザイナーがその様子をこう言っていた。「東京の解決すべき問題から、逃げている」と。時代や、デザインの考え方としてのトレンド(!?)もあり、やっと「デザインとはデザイナーのお遊びじゃなくて、社会の問題を解決する大切な行為」ということが、広がってきていることは、いいことじゃないかなとは思う。
実際、どんな田舎町にいても、最近は、A 昔からそういう高い意識で地元と戦っていたデザイナー。B 最近、ふる里に帰ってきて、東京などの修行した経験を生かして、地元をデザインで活性化しようとしているデザイナー。C 僕のように、全国をひとつの視点で見て、AやBのような人が動きやすい生態系を考えるデザインプロデューサー。D そういう動きに触発された地元のデザイナー。E そういう動きに触発された地元のデザイン学生。そして、F そういう動きに触発されて故郷に帰るデザイナー、デザイン学生。
ん、こういう環境の中、地方企業の若社長や、市や県の人も若返り、そうしたことに補助金も設定され、観光もデザインされていく・・・・・。
プチ東京っぽいことが起こりだす。そして、ある都市のようにクリエイションをあきらめてしまう都市もあらわれる。いろいろ経験して「やっぱり、デザインは東京だよな」みたいなことで落ち着く場所も出て来る。
そういう事柄を全体的に理解した上で、どれだけの人が「田舎に帰ってデザインで活性化したい」と言っているかですね。
そう簡単なことではありませんよね。
2010-01-19
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via tiga) (via konishiroku)