quiet quiet memories

Jul 28
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だめなWiFiなんて、あったら困るだけなのに、接続の品質をちゃんとメンテしてないホテルがほとんどだ。彼らは、アメニティのリストに“WiFiあります”を載せるだけで満足している。
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「神が太陽を4日目に創ったなら、どうしてそれが4日目と分かるんだ?」
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水中で酸素ボンベを無駄とは言わないし、月面で宇宙服を贅沢とは言わない。21世紀の日本に於いて空調装置は「快適さを求める機械」ではなく「生命維持装置」なのだ。電気代の支払いで即死はしないが熱中症は下手すりゃ3時間で死ぬし運良く救急搬送されても医療費は8万円強。クーラーは消すな。
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私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、
かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。

カール・セーガン(天文学者)

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日本の半導体産業がダメになった理由って、一番威勢がよかった時代(80年代、NHKが最初の『電子立国日本の自叙伝』を放送したあたり)から、すでに指摘されていたはずなんですよね。

●当時強い競争力を持っていたのは、DRAM分野のみ。しかもこの分野は装置産業なので、いくらでも技術移転ができる。
●CPUとかはほとんど設計できない。かつて傑作CPUを日本人が設計したこともあったのだが、そういう人を冷遇し続けてきた。
●得意の組込分野もハードウェア志向が強く、ソフトウェアとの連携を前提に設計することができない。
●サービス単位で物事を考えるのではなく、ハード単位で物事を考える姿勢がずっと続いていた。

このような問題点は当時からコンピュータを使っていた人にはずっと指摘されていたのに、NHK自体がバブルに酔っぱらった特集をしたせいか、産業全体で勘違いしちゃったんじゃないのかしら?

結局は、半導体産業を最後までハードウェア志向でしか考えることができなかったが故の失敗だと思うんだけど、そんな当たり前のことが指摘されないようでは、まだまだ暗いですね。

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たとえば、戦争はどんどん高価になっていると言われるけれど、GDP 費で見ると実はどんどん安くなってきているとか。あるいは傭兵の生産性。シエラレオネは、リベリアに煽られた反乱軍のおかげで内戦状態となり、鎮圧に傭兵会社が雇われた。3,500 万ドルの支払いとたった 22 ヶ月で事態は沈静化した。そこへコフィ・アナンが「平和は民間委託できるようなものではない」と大見得を切って、国連出資で西アフリカ諸国の連合軍が乗り込んできたんだが、18 ヶ月で 4,700 万ドルかけた挙げ句にシエラレオネは再び内戦に陥り、最近まで事態は改善しなかった。一般に傭兵は、金だけ目当てで逃げ腰だから役に立たないとされることが多いんだけれど、これは意外。平和維持も、民営化したほうがいいのかもしれない。日本も、自衛隊なんか派遣するより、こういう傭兵会社に外注したほうが安上がりで効果も挙がるかも。
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■日本においては、シーレーン問題と原発問題は同じものです。
もしある国が日本を兵糧攻めにしたいとします。
あるいはいつでも兵糧攻めにできる状態におとしめておきたいとします。
一番効果があるのが、電力エネルギーを絶たせることです。


日本は現時点では天然資源が乏しい国でありますから、海外からの輸入経路が塞がれると生活が立ち行かなくなります。 昨日お話したシーレーンが塞がれてしまうと、日本にはほとんど石油が入ってこなくなります。
現在は原発は一基も稼働していませんから、石油が絶たれると日本ではほとんど電力が干上がってしまいます。

 中国政府:マラッカ海峡のシーレーンを塞いでやる。
 日本政府:シーレーンでの機雷が除去できるように憲法解釈を変更します。
 朝日新聞:徴兵と軍靴の音がきこえる!


 中国政府:マカッサル海峡のシーレーンも塞いでやる
 日本政府:オーストラリアとの準同盟を再確認しました
 朝日新聞:安倍のセキュリティダイヤモンド構想は国民には知らせません!


 中国政府:日本の原発を全て廃炉にせよ
 日本政府:安全が確認されたものから順次再稼働させます
 朝日新聞:子孫への責務、全ての原発は廃炉に!
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韓国船が当て逃げして日本人死んで、
翌日捜索してた水産庁の船にも
体当りして沈没させる
ってひどい事件なのにほとんど報道しなかったマスゴミ
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例えばお酒を飲んだら、同量の水を呑む。それって酒つくりのプロの中では常識なんだけど、学生時代に飲み会で水呑んでると「ダサい」って言われたりしたよね。水飲んでおくだけで身体への負担はグっと軽くなる。けどそんなこと、学校教育じゃあ誰も教えてくれない。それじゃダメだ。
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たとえば、最近は光が当てられるようになりましたが、(沖縄返還をめぐる日米の密約を暴いた)西山太吉記者の半生は非常に孤独で、ある意味では悲しくつらい人生だったと思います。なぜそうなったかというと、女性との関係です(編集部注:西山氏は、外務省の女性事務官との不倫関係を通じて密約情報を得た)。当時は、世論、マスコミが一緒になって西山氏を批判しましたが、その女性問題を批判する眼差しとはいったい何かということです。

西洋であれば、個人的なプライベートな話と、彼の主張や仕事に対する評価は切り離すはずです。しかし、日本ではそれが一緒になってしまう。人格と職業は一体のものだというのが日本人の感覚です。ヨーロッパでは、職業的な仕事をきちんとやっていれば多少は人格的に外れたことやっても、それは大した問題ではないという部分があります。

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日本の制作会社だと、『おい○○、この資料まとめとけやー』みたいことを言われる人がいますけど、そういう人がいないです。そういう役割がなくても回るように、マネジメントがしっかりしているということだと思います。逆に言うと、とにかくお茶くみでも何でもいいから潜り込んで技術を盗んで成り上がる、みたいなルートはないので、きちんと美大で勉強しろということですね。
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村上  おたずねしてみたかったのですけれど、夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。

河合  ものすごくあると思います。だから苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。

(中略)

 ぼくもいま、ある原稿で夫婦のことを書いているのですが、愛しあっているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なのです。井戸掘りは大変なことです。だから、べつにしなくてもいいのじゃないかと思ったりもするんですよ。

村上  それはひとつの知恵ですね。

河合  ええ。自分は不幸だ不幸だと嘆いて、人に迷惑かけるぐらいだったら、離婚するのもひとつの方法ではないかと思います。

村上  何度も結婚する人がいますよね、3回も4回も。

河合  そういうのは大抵、井戸掘りを拒否しているんですね。井戸を掘るのはしんどいから、掘らないであちこち別の人を探しているけれど、結局、同じような人を相手にしていますよ。

河合隼雄の語る夫婦というもの - mmpoloの日記

 河合隼雄×村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)を読む。

(via ginzuna)

(via bibidebabideboo)

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179 :VIPがお送りします:2008/11/23(日) 07:48:55.81 ID:dlxAqGLR0
今ぐぐってみたたら、参列者がすごいな。
世界最大のお葬式だったんだな・・・・。

190 :VIPがお送りします:2008/11/23(日) 07:56:16.91 ID:tBfzjfW90
»179
たしか南国のほうの国家元首が自国の民族衣装で葬儀に参列して
寒いでしょうと周りの人間がきづかったんだが、これがわが国の正装ですので
この姿で天皇陛下をお送りしたいと寒い中がんばった人がいたとか。

なんたらかんたら: 天皇崩御をリアルタイムで見た人ちょっと来て欲しい (via plasticdreams) (via yaruo)

貴重な記録なので、どこかにアーカイブ欲しいですよね。

(via mitaimon)

(via meinon, plasticdreams) (via gkojax-text) (via ikadaisuki) (via dojiahol735)

(via xlheads)

(via andi-b)

(via bibidebabideboo)
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わたしはMay.jがGardenをカバーしたときから好きではないが、人の歌を歌って満足してどや顔でカラオケ芸人になっているような奴を歌手だとは思わないし、たまにシンガーソングライターなどという表記を見かけるが認めない
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(数年前は「酷暑」と書いたら「そんな言葉ねーよ」「気象関連の記事に存在しない言葉を使うな」と罵詈雑言モードでツッコミ入ったのに、今や気象予報士先生が「酷暑」という言葉を使う時代か(´・ω・`) )